びっくり!車両保険の示談は省略可能です。
オデッセイの修理が完了。
事故の相手は修理しないで買い替え。
と言うことになり、いよいよ車両についての示談です。
示談って言うくらいなので、示談書が送られてきて署名、捺印する旨の説明があるのかと思っていました。
そしたら、そんなもんなかったです。
すみません。ちょっと語弊がありました。
車両保険については、示談書を作成しなくても、簡略可能だそうです。
簡略する場合は、当事者双方が示談の内容について確認しており、
意義が無いような場合です。
この場合は、示談書を作成しなくても、双方の保険会社同士で支払いの手続きを済ませるそうです。
示談書の省略をすることで、次のようなメリットがあげられます。
・示談書が不要のため、当事者の手を煩わせない。
・支払い手続きが迅速に行われる。
つまり、時間と手間を省略するんですね。
もちろん、どちらかの当事者が希望すれば示談書の作成手続きを行う事もできます。
修理代や過失割合に問題なければ、示談書を省略してもいいのではないでしょうか?
ちなみに僕は、示談書の話しを聞く準備万端だったので、肩透かしを食らったような感じでした。
でも、修理代や過失割合には問題なかったし、修理代金が早急に支払われると言うこともあり、省略することにしました。
支払いを待っている、ホンダのディーラーに対しても、そのほうが良いと思いましたし。
ちなみに、車両と人身はそれぞれに示談をするんですが、
人身の示談は省略できません。
人身のときは、ちゃんと示談書が作成されますのでご安心を。