「損害保険料算出機構」ってなんだ〜!
事故から3ヶ月ほど経ち、平和な日々を過ごしてたある日、
ポストに1通の手紙が届いた。
「損害保険料算出機構」

なんだこれ?
丁度、オデッセイが直って戻ってきた時だったので、
それに関した保険屋からのお知らせかな〜と思って中を見ると、
驚きの内容が。
加害者の名前が、被害者のような書き方がされている。
で、僕に支払い請求がされている!?
被害を与えたのが僕!?
えっ!?僕は被害者じゃなかったの???
チョット頭がパニックになった。
この手紙はなんなんだ〜
返信しろなんて書かれているし、
振込口座を記入する紙もある。
こんな手紙の話は聞いていないし、スゲー怪しい。
怪しすぎるので、僕が入っている保険屋さんに電話してみた。
よたP「お世話になってます。よたPです」
保険屋さん「よたPさん、どうされました?」
よたP「じつは、『損害保険料算出機構』なんてのが来たんですが、これってなんだか知ってますか?」
保険屋さん「『損害保険料算出機構』ですね。それはですね、自賠責保険の支払いを調査する機関なんですよ。
複数の保険会社で作られた機関で、適正な金額が適正な形で支払われているのかを調査しています。
なので、今回の事故であれば、ありのままの内容を書かれて大丈夫ですよ」
よたP「そうなんですね。急にこんな手紙が来たので、ビックリしちゃいました。」
保険屋さん「そうですよね。この機関は自賠責保険の支払いを確認しているだけの期間ですので、これを返信したからと言ってよたPさんに悪い事はおきませんよ。
それに、返信しなければ、内容に相違ないということを受理された事になりますので、そのまま置いておいても大丈夫ですよ。」
よたP「ちなみに、電話番号も書かれていたんですが、ここに電話しても大丈夫なんですかね?」
保険屋さん「そうですね。電話して頂く事で、内容の確認が出来ますので、お時間が合えば電話していただいてもいいと思いますよ。」
よたP「分かりました。ありがとうございました。」
・・・という事でした。
僕の記憶を頼りに書いてみましたが、細かい部分は違っていても概ねあってると思います。
まとめると、
「損害保険料算出機構」とは?
・自賠責保険が正しく支払われているかを確認する機関。
・損害保険料算出機構は、複数の保険会社で作成さrている。
・内容に間違いがなければ、返信しなくても良い。(もちろん、返信したほうがいい)
・電話で確認もOK
ちなみに、僕は電話してみました。
チョット年配のおじさんのような方が出たんです。
手紙が来たという内容を伝えると、一通り保険屋さんと同じ説明をしてくれて、
内容が間違いない事を、この電話で確認できたので返信は不要という事になった。
怪しい手紙と思ってたけど、
ちゃんとした所なんだね。
