交通事故の現場検証
事故の相手と話すと、相手も出勤中だったということ等が分かった。
事故現場の写真を撮っていた人は、事故の相手と話していたため、会社の人のようだった。
僕の会社からは誰も来なかったな。
また、相手の保険屋も来ていた。
相手の保険屋には挨拶をしてもらい、名刺をもらった。
僕の保険屋からは誰も来なかったな。
オマケに、相手の家族も到着。
相手の関係者ばかり増えて、すっかりアウエーな感じだ。

事故現場の様子
警察が来るまで、僕は保険屋との電話のやり取りがあった。
保険屋は、人身担当と車両担当が分かれていると言っていた。
で、その2者との電話のやり取り。
僕の保険には、「搭乗者障害」が付いている為、搭乗者である僕に保険がおりますよ。と言った内容。
他にも色々言われたが、多少メモを取ったものの全く理解できない。
保険屋との電話のやり取りをしていると、警察がやってきた。
まず、警察に車検証と免許証を渡す。
そして、現場検証。
事故の時の様子を伝える。
事故の時に、自分のオデッセイの速度がどのくらい出ていたか?
実際の道路で、自分が何処にいたときに相手が曲がるのに気付いたのか?
等など。
とっさの事で正確には分からなかったし、眼鏡が無くはっきり見えなかったこともあったが、自分が思った状況を伝えた。
事故の相手にも、同じように事故当時の内容を聞いていた。
僕の方は、その間にやってきた妻に状況を話したりしていたっけ。
一通り現場検証が終わると、警察から事故についての説明があった。
・曲がる車は直進車を妨げてはいけない。
・直進車でも、交差点は徐行の義務がある(だったかな?)
そして、相手が加害者。私が被害者だということを告げた。